【キャンプで本格焼鳥】家で串打ちすれば現地で焼くだけ!ビールがすすむキャンプ飯

こんにちは!@YouCampゆうこです。

焼鳥は、炭火で焼くと香ばしくて格別においしいです。下ごしらえをしていけば、現地では焼くだけでOK!BBQグリルをお持ちの方はぜひ焼き鳥に挑戦してみて下さい!

おすすめ材料

鶏もも肉やせせり、手羽中、つくねなどのシンプルで王道な食材がおススメ!

※ウインナー、やげん軟骨や、山芋、しいたけ、ししとうなどの野菜もOK

〈つくね〉

  • 鶏ひき肉 … 200グラム
  • 大葉 … 5~6枚
  • 味噌・マヨネーズ・片栗粉 … 各大さじ1
  • しょうがチューブ・塩コショウ … 少々

もも肉は下味をつけてから串打ち

鶏のもも肉は、(塩、砂糖、お酒)を少々振ることで、鶏の臭みが消え、柔らかく仕上がります。下味を付ければもも肉は高いお肉を買わなくてもOKです。

手羽先より手羽中の方が扱いやすい

手羽先は、羽の先端を切り落として、分厚い部分を開かないといけない作業がありますが、手羽中は小ぶりで扱いやすく、柔らかいのでそのまま串を刺す事が出来ます。

つくねはコネて形成したらしっかり茹でる

つくねはこのままだと柔らかく、串を刺しても形成しにくいので、1度茹でる事によって、串打ちしやすくなります

量は少なめにする

1人1本ずつを目安に何種類か持っていくと色んな味が楽しめますし、量もちょうど良いと思います。

ゆうこ

初回の焼鳥で多く持っていきすぎちゃったので、二回目は少なめにしてちょうど良かったです。
だけど、基本は自分が食べたい分だけ持っていけばOKだと思います!

じっくり焼いて焼き鳥を楽しもう!

このMt.SUMIのパーフェクトグリルミニは、1~2人にちょうど良いサイズで、組み立てもたったの1秒!取り扱いがとっても簡単な炭焼きグリルです。

ポイント

  • 手羽先より手羽中の方が串打ちカンタン
  • 串は少なめに持っていく。
  • 凝った串よりシンプルな焼鳥の方が失敗しない。

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